3月に入り、5歳児どんぐり組のみんなが楽しみにしていたのは、アンデルセン公園への卒園遠足です。
「どの遊具で先ず遊ぶ?」
「アスレチック、できるかな?」
「美術館では何作るの?」
そんなワクワクはもちろん、でもみんなが一番ワクワクしていたのは おうちの方が作ってくださった「お弁当」!!
そんな色んなワクワクをリュックに詰め込んで、バスに乗りこんで出発です!
普段見る景色も、今日は特別!
何を見ても笑いが起こります。
アッという間にアンデルセン公園に到着!
まずはシンボルでもある像の前で「アンデルセンのポーズ」で写真を撮り、それから みんなでアスレチックへ向かいました。
高かったりユラユラしたり、ドキドキなアスレチックでしたが、苦手な子を助けたり、応援してあげたり、そんな姿がありました。
1つのアスレチックを最後の子が終わるまでみんなで応援する姿…自然とそんなふうになっていた事に成長を感じました。
アンデルセン公園のメインでもある巨大滑り台は、一人で滑ったり みんなで連なって滑ったり、時間がいくらあっても足りないくらいでした。
子ども美術館では、フォトフレーム作りをしました。
好きなタイルをボンドで付けたり、マーカーで色を塗ったり模様を描いたり、世界に一つだけのフォトフレームが出来上がりました。
沢山遊んでいたら、あっという間にみんなが待ちに待ったランチタイムです。
レジャーシートを敷いて、さっそくお弁当箱をオープン!
その時の嬉しそうな顔を、早起きしてお弁当を作ってくれた保護者の方々に見て頂きたく、カメラでパチリ。
いつもの給食はもちろん大好きな子どもたちですが、お弁当に込められた愛も素敵だな~と、微笑ましく見ていました。
お弁当を食べたあとも、バス出発時間まで時間を惜しんで遊びましたよ!
そんな みんなのパワーには、私たち保育士も元気をもらいました。
さぁ、ついにバスで園に戻る時間です。
「え~、もっと遊びたい~」
そう言っていた子ども達でしたが、バスが動き出すと口数少なくなり、いつの間にかスヤスヤ…
幸せな寝顔を見ながら園に戻りました。
子ども美術館で作ったフォトフレームには今日の写真を入れました。素敵なお土産の出来上がりです。
「楽しかったね」「また行きたいね」
うん、そうだね、またこの13人で行ける日が来るといいね。
楽しい一日をありがとう!